ジャグラーツアー2005(北電子新機種試打会/2004年3月8日・東京)









 午前9時半、東京駅前の集合場所に行くと、五台のジャグラーバス(写真)が目立つ。

 これらのバスは雑誌社により分かれていて、それぞれの入口に攻略ライターがお出迎え。

 私はその中の某社バスに乗り込んで会場に向かう。











 出発してから40分ほどで、会場となるホテル(グランパシフィック・メリディアン)に到着。

 早速であるが、昼食を済ます事に。

 立食(バイキング)形式だったが、寿司やいくら丼、鰻丼など、とても箸が進む。




 お腹が満足したところで、試打会の会場へ。

 辺りを見渡すとスロット台がズラリ、全部で100台ぐらいあるのだろうか。

 メインは販売促進活動だけに、気合が入っているのは写真の通り分かる。











 この試打会では、様々なアトラクションがありました。

 各雑誌社のライターによるトークや、ジャンケン大会など。



 その他にパソコン等が当たる抽選会も有り、私はMDプレイヤー(6等)が当選。

 会場の各所にはジャグラーにちなんで、大道芸人やジャグラーガール(写真)が登場。

 とても華やかな雰囲気で、時間が進んでいく。




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某攻略ライターの方々








 最初に打ったのは、「ジャグラーTM」。

 感想としては、至って普通のジャグラー。

 そんなに打ってはいないが、内部数値も今までと同様に変わらないと思う。




 ちなみに、8分の1で出現するといわれているサイレントスタート(無音)は体験せず。

 この楽しみは、実戦までに取っておくとしよう。





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使 用 前 使 用 後











 次に打ったのはストック機である「フォーアングラーズ」(写真)

 リール配列はジャグラーと全く同じで、動物の鳴き声等の演出が有り。

 絵柄などから、ドッグアンドキャッツの後継機と思われる。





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使 用 前 使 用 後










 最後は、参考出品であるが、大漁シリーズの後継機である「豊漁」。

 この機種は、あの噂になっている5号機として作っているもの。

 演出等、不完全なところがあるのはまだ試作段階だから仕方が無い。



 ちなみに、小役ゲームは無し。

 JACゲームを3回(×8)消化の後、4回目が始まるのは獲得枚数制限の関係からか?

 山積している課題は、きっとメーカーさんが何とかしてくれるであろう。



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 こうして、5時間ほどの試打会は終了。

 会場を後にする前に、ノベリティーグッズを戴く。

 中身は、GOGOランプをモチーフにした電子ライターや携帯ストラップなど。



 これも目的の一つだっただけに、ニヤけながら帰ったものだが、

 どうやら、タクシー乗車の際、MDプレイヤー共々と置き忘れてしまったらしい。




 個人的には、「終わり悪けりゃすべて駄目」といった感想。

 自分が悪いのは重々承知です、反省。





 北電子マニア
 ぅふふどっとねっと(Ver.2.0)