北の大地にて(仮)







 引越しを間近に控えたある日、準備の最中に何となくアポロンが打ちたくなったさにぷぅ氏(独身)は、

 その設置店がある北海道に行く事を決意、羽田空港へ向かう。

 夜には千歳に到着、そのまま札幌に移動して、うにいくら丼を食べながら明日の実戦を待つ。
  


 アポロンが設置してある某店に行ったのは翌日の昼過ぎ、

 正直、外見からは営業をしているか分からない。

 電気が消えている店内を覗いてみると店員が居たので入店、ようやく電気を付けてくれた。

 お目当てのアポロンの生存確認をしたら、早速打ち始める。

   


 三号機であるアポロンには当然GOGOランプは付いていない。

 当時のアポロンの扱いは他の機種同様に「裏」、一体どのような時代だったのか、

 私には計り知れないが、六時間強の間ではあるが飽きずに楽しむ事が出来た。

   







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チェリー絡みのリーチ目 ビッグ(その壱) ビッグ(その弐)




 携帯(カメラ)の調子が悪い為、他の写真はほとんど真っ黒という大失態。

 その後、携帯自体もお亡くなりになってしまいました。

 画像の悪さに付きましてはご了承ください。

 
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リーチ目シール







 店内はクランキーコンテストが一時満席になるなど、それなりの客付きだったが、

 アポロンのシマには私以外誰も来ず。

 確かに最低設定の機械割(88.5%)では、好きでないと触れないか。

 案の定、ワタシも敗戦、しかし表情は晴れやかだった。


 (※) BIG 9回 REG 9回 / △35.2K

 (※) 実戦日 2005.11.29







 (おまけ)  一ヵ月後、何故か関東でアポロンを打つ機会がありました。 / 画像のみ



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 北電子マニア
 ぅふふどっとねっと(Ver.2.0)