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某店にてミスターギャングで痛い目に遭ったワタシは、 同じく北電子の機種であるファイヤーエクスプレスを打ちはじめる。 新装の日に一度だけ打ち、何故か大量獲得した記憶が残る当台だが、 それ以降、触ることが無かったのは、当時の時代背景には合わなかったからなのか。 マキシマムモデルという新筐体も、その後の機種に使われた記憶が無い。 ストック機であるファイヤーエクスプレスは、毎ゲーム1/32でモード移行抽選、 上位のモードに行くとボーナス放出、連荘の可能性が高くなる。 「ピュー」を代表とする効果音等の様々な演出で、ある程度のモード予測が可能で、 比較的飽きない作りになっているのも確かであるが、 当機種の機械割も、ミスターギャング同様に宜しくはない(設定1・・・91.8%〜95.0%)
具合が悪くならない程度にBIG、そして飲まれ。 少々複雑な気分のまま、当店を離れたが、 両機種(ギャング・エクスプレス)を楽しく打つには、予算が足らなかったようだ。 (※)実戦日 2005.11.24
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