某ギャングと某エクスプレス  


  ミスターギャング編







 都内某店のバラエティーコーナーに、北電子のミスターギャングと

 ファイヤーエクスプレスが設置されているという噂があったので、早速行ってみた。



 ジェファーソン氏も当調査に協力してくれる事になり、

 二人で某店を直撃すると、アッサリ確保。

 一台ずつある両機種の稼動はほとんど無く、他の機種には数人の客が居るが、見向きもされない模様だ。



 先に触ったのはミスターギャング、過去2日間の宵越しを計算したとしても、ボーナス間300回転が限界か。

 それでも投資は少ない方が良いに決まっている。



 実はミスターギャングと言われても、大した事は思い出せない。

 新装直後に数回だけ触っただけで、それ以降は見向きもしなかった。

 多分、「北電子=ジャグラー」というイメージが、私自身に拒否反応を起こしたからかもしれない。



 肝心のゲーム性は、確変機能搭載のストック機。

 BIG放出の三分の一で確変突入、以後三分の二で継続といったパチンコに似たタイプだったが、

 稀に放出するREG(1/32768)をGETしたら、そりゃ大変。

 継続率95%のREG連モードに突入してしまう。

 当然、自分はそんなモノを引いた事もないし、これからも引く事は出来ないだろう。





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使 用 前 使 用 後







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ミスターギャングのパネル ここまでの道のりは遠かった 可愛らしい(?)WINランプ



念願のBIG放出 BIG中はナビに従うだけ








 天井はBIG間2048G、通常放出確率が1/575(設定1)というのは、

 最低設定のメーカー機械割を見てもその通り(88.5%〜93.3%)で、

 とても恐ろしい数字。



 ワタシの台も初ボーナスまでに45Kの投資 → 単発終了。

 隣で苦笑いするジェフ氏をよそに、今度はファイヤーエクスプレスに挑戦する。


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 (※)実戦日 2005.11.24







 北電子マニア
 ぅふふどっとねっと(Ver.2.0)