ゲームセンター予備校   (わびすろオフ 2005年7月18日)






 わびた氏が主宰する、怪しいサイトのオフ会らしきものに参加してきました。

 三日前に突然決まった、「なぁなぁ的な」寄り合いの開催地は静岡県。

 前日から現地入りした一行は、夕方から一晩中ぶっちゃけたのでありました。



 翌日、開店前に某店に到着した七名の猛者は、

 前日のぶっちゃけが影響してか、少々お疲れ気味。

 今回の実戦となるのは、パチンコ店では無く、ゲームセンターで、

 その名も、ゲームセンター予備校。
   



 午前十時、開店の時間と同時に、支配人らしいオバちゃんが登場。

 談笑をしながら、入店をするわびた氏と愉快な仲間達。

 幸い、私達の他に並びは無く、好きな台を選ぶ事が出来そうだ。



 まずは店内を一周、パチンコからスロットまで面白いラインナップ。

 パチンコは良く知らないので割愛するが、スロットコーナーのラインナップは、

 数年前に人気を博した機種ばかり。



 その中で、わ○た氏は三平、ジャガー氏はコンチ4X、万馬 券氏はアラジンA、

 びかぷ氏はスーパーブラックジャックを選択。

 そして、森シャブ氏とえこさんはパチンコのシマへ消えていった。



 私が選んだのは初代獣王。

 当機種に関しては、それなりに打ってきたのですが、

 実は今まで一度も最高設定を経験した事が無し。

 そのような理由の為、目の前で設定六に打ち替えてもらい(下記参照)実践するのであった。



 当店のシステムなのだが、入店したらカウンターにて2200円を支払うと、

 コインが入った黒いドル箱が貰える。

 ちなみに、コインはお代わりし放題なので、好きなだけ打てるという寸法。

 それから、当店の台はすべて設定三以上(オバちゃん談)であるが、

 別料金(500円)を払えば、設定を打ち変えてくれるサービスも行っている。



 話を戻して、獣王を打っていた私であるが、

 一時間経たないうちに台移動、遠くのシマではわび○さんがエイリやんを出したと大騒ぎ。

 その一方で、着々とコインを増やすジャガーさん。

 Rioチャンスを連発させるびかぷさん、パチンコで確変を当てるシャブさん&えこさんを尻目に、

 お代わりをしているのは券ぷぅさん → 「REGしか引けn







 獣王にて、ナビハズレ → REGを否定したら、

 とにかくニヤけてしまう瞬間だ。
 

 数ゲーム後にアナゴフラグ降臨。

 カバさん → リプレイ否定。

 このような演出も、とにかく堪らない。

 当時からリール演出を絶賛していたサーフトリップ。

 久々に打っても、その評価は変わらなかった(色々な意味で)

 アステカやワードオブライツでは全く引ける気がしなかったが、

 デルソル(写真)ではそれなりにCTを引いた記憶が有り。

 ところで、リプレイ時に発している言葉は何なのでしょう?

 爆釣の後継機的存在のイレグイだったが、

 食わず嫌い的な印象。

 リアルボルテージは、フジオ(写真)を出してナンボだと思う。

 タロットマスターは意地でもBAR狙い。

 青7までスベったら、ハズれる事を願うのみ。

 レッツの7は、どうやって見ても「て」である。

 高確率状態据え置き台を良く打った記憶はあるが、

 自力では、何回単チェリーを引けども当たらない。

 ダイヤハズレ目が素晴らしい、デュエルドラゴンR。

 「R」の方は結構打ったが、「2」は触る事が無かったなぁ。



 サンペイにて、AR2000をGETしたわびた氏。

 しかし、10分後には愚痴っていたのは内緒だ(パンク)

 サンダーV2でのイナズマラッシュ。

 ミッションクリアはならずも、御満悦yの様子(わ○たさん)

 一度入ったラッシュから、コインの増加が止まらないコンチ4X。

 わびすろオフ出玉王のジャガーさんの作品。

 ジャガーさん、私も銀座に連れて行ってください。

 サラリーマン金太郎にて。

 写真のB−MAXを打ったのは、

 万 馬券さんか、券ぷぅさんのどちらか。

 私には判断出来ません。

 気がついたら、猛獣王にて三箱追加していた券ぷぅさん。

 サバンナチャンスの大連荘、恐るべし。

 アステカにて、CT中サシシ降臨(一確)させて

 ニヤけていたのはびかぷさん。

 二確目から七揃いの大花火。

 びかぷ様、わざわざ岡山からお疲れ様でした。







 色々な台を打ちまわった後、気がつけば閉店の時間。

 七千枚強のコインの獲得、当然換金は出来ないが、枚数に応じてスタンプを押してくれ、

 そのポイントが溜まると、次回無料で遊戯が出来るサービスもある。



 トップは万枚獲得のジャガーさん、次点は猛獣王で爆裂させた券ぷぅさん。

 このような店がゲームセンターで無く、実際にあればなんて思ってしまうが、

 そんなに人生甘くない。



 好きな台を気兼ねなく、一日中打てる。

 その場がゲームセンター予備校。

 何だか、宣伝染みた感じだが、またこの地に来ようと誓うのであった。



 ゲームセンター予備校(その2)





 
 ぅふふどっとねっと(Ver.2.0)