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◆ 3日目 ◆ 二日間で、様々な機種を打ってきたが、まだお腹は八分目。 そこで、仕事の為に同行出来ない○臭を新潟に送った後に、新たなる地を目指す。 数十キロ単位で豪雨や霧、そして快晴と、色々と変化する気象に戸惑いながらも、 到着したのは、それなりに有名な温泉街の外れにある某店。 店内を探索すると、最新機種が立ち並ぶ中にひっそりと異次元のシマ。 どのくらい前になるのだろうか、十数年前という事しか覚えていないが、 生まれて初めて打ったパチスロという事実は、忘れ難いもの。 確か、千円でBIG → ノマレ止めというのが、私のデビュー戦の結果で、 それから数年間、スロットを触る事は無かったが、 「さにぷぅ」というダメ人間の第一歩となったのは、この日まで遡るのかもしれません。 早速、その台(ドリームセブンジュニア)を打つ。 当時はどのような心境で打っていたのだろうか、 若かれし頃を思い出しながら、感慨深くなっていると、怪しい目が止まる。
ドリセブの店を後にした私は、次の店に向かう。 直線距離からそう遠くないと思っていたが、実際に車を走らせると、思った以上に時間が掛かった。 その店に設置してある機種とは、クリエイター7。 昨年、北電子から登場したゴーゴークリエイターの前身機であり、 リール制御等、後のジャグラーに引き継がれる名機でもある。 噂だが、現在のジャグラーが連荘云々と言われているのは、 前機となるクリエイター7(当時は裏)の影響という説もあるほどだ。 打ち始めてから数ゲーム、微妙なスベリが違和感となって表れる。
驚いた事に、ゴーゴークリエイターと同じ感覚で打てる。 これは上記ゴークリが、クリエイター7をきちんと継承しているという事であり、 さらにいうと、当時から現在でも通用するような技術があったという事だろう。
私が当店に居た間、クリエイター7を打っているのは年配の方々のみで、のほほんとした雰囲気。 今回の実戦を経て、益々北電子の台を制覇したいという気持ちが膨らんできました。 旅打ち最後となったのは、高速道路を降りてすぐ、国道沿いの某店。 この時点で、閉店1時間前という事もあり、大急ぎで打ち始めるワタシ。 その名は、スーパーバニーガール。 先日、後継機となるラスベガスという台を打った際に、 是非とも本物の草競馬(BIG)を聞いてみたいと思っていたのです。
フルーツゲームが体感出来なかったのは残念だったが、 それはまた次の機会に取って置くとして、今回の旅打ちを終了した。 楽しい時間を有難うという気持ちと、もうすぐ無くなってしまうという寂しさ。 それなら、無くなるまでとことん打ち倒したい気持ちだ。 ◆ 旅打ち初日へ ◆ 旅打ち2日目へ
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