プチ「旅打ち」
   (2005年 7月 2日〜 4日)






 ◆ 3日目 ◆



 二日間で、様々な機種を打ってきたが、まだお腹は八分目。

 そこで、仕事の為に同行出来ない○臭を新潟に送った後に、新たなる地を目指す。







 数十キロ単位で豪雨や霧、そして快晴と、色々と変化する気象に戸惑いながらも、

 到着したのは、それなりに有名な温泉街の外れにある某店。

 店内を探索すると、最新機種が立ち並ぶ中にひっそりと異次元のシマ。



 どのくらい前になるのだろうか、十数年前という事しか覚えていないが、

 生まれて初めて打ったパチスロという事実は、忘れ難いもの。

 確か、千円でBIG → ノマレ止めというのが、私のデビュー戦の結果で、

 それから数年間、スロットを触る事は無かったが、

 「さにぷぅ」というダメ人間の第一歩となったのは、この日まで遡るのかもしれません。







 早速、その台(ドリームセブンジュニア)を打つ。

 当時はどのような心境で打っていたのだろうか、

 若かれし頃を思い出しながら、感慨深くなっていると、怪しい目が止まる。




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怪 し い 揃 っ た



 BIGを終了する後、打ち止めになる当台。

 そういえば、初めて打った時も「off」になり、台を壊したのか?と焦ったよなぁ。

 当時はまだ遊戯対象年齢以下だったので、ビクビクしながら打っていた記憶があり。
   







 ドリセブの店を後にした私は、次の店に向かう。

 直線距離からそう遠くないと思っていたが、実際に車を走らせると、思った以上に時間が掛かった。

 その店に設置してある機種とは、クリエイター7。



 昨年、北電子から登場したゴーゴークリエイターの前身機であり、

 リール制御等、後のジャグラーに引き継がれる名機でもある。

 噂だが、現在のジャグラーが連荘云々と言われているのは、

 前機となるクリエイター7(当時は裏)の影響という説もあるほどだ。



 打ち始めてから数ゲーム、微妙なスベリが違和感となって表れる。




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光 っ た 揃 っ た




 驚いた事に、ゴーゴークリエイターと同じ感覚で打てる。

 これは上記ゴークリが、クリエイター7をきちんと継承しているという事であり、

 さらにいうと、当時から現在でも通用するような技術があったという事だろう。




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使 用 前 使 用 後




 私が当店に居た間、クリエイター7を打っているのは年配の方々のみで、のほほんとした雰囲気。

 今回の実戦を経て、益々北電子の台を制覇したいという気持ちが膨らんできました。







 旅打ち最後となったのは、高速道路を降りてすぐ、国道沿いの某店。

 この時点で、閉店1時間前という事もあり、大急ぎで打ち始めるワタシ。



 その名は、スーパーバニーガール。

 先日、後継機となるラスベガスという台を打った際に、

 是非とも本物の草競馬(BIG)を聞いてみたいと思っていたのです。




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単チェリー B I G




 フルーツゲームが体感出来なかったのは残念だったが、

 それはまた次の機会に取って置くとして、今回の旅打ちを終了した。



 楽しい時間を有難うという気持ちと、もうすぐ無くなってしまうという寂しさ。

 それなら、無くなるまでとことん打ち倒したい気持ちだ。






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 北電子マニア
 ぅふふどっとねっと(Ver.2.0)