とある田舎町に佇む、パチンコ店。
その中で、人気の北斗の拳や吉宗等を差し置いて、稼動NO.1の機種がある。
それは、北電子のプチマーメイド。
シマに居るのは全て年配の方で、ほのぼのとした雰囲気。
チャンスランプ点灯 → 店員を呼ぶのは定番だが、
REGを揃えた店員に怒り出すのも、前回来た時と全く変わっていない。
来店時、満席に近かったプチマーメイドのシマ。
その中で、一台だけ空いていたところに黙って着席。
両サイドのチャンスランプ点灯を羨ましいと思いながら、待ちに待った投資10本(K)目。
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チャンスランプ点灯 |
REGだった |
この機種は、ジャグラーとは少し違うリール制御がある。
その代表的なものが、15枚役(タコ)テンパイハズレ目。
様々なタコハズレ目から光るチャンスランプ、どうしてもタコを狙った後はネジネジしてしまう。
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タコハズレ目 → 点灯 |
ジャグラーシリーズに比べて、REG比率が高い当機種。
周りを見ても、BIG絵柄が揃わずに落胆している光景がちらほらと。
そんな私の台も、REG3連の後に、漸くBIGが成立。
個人的には、7揃いよりも人魚揃い派で、
一枚掛けで左リールに人魚が止まった時は思わずガッツポーズだ(否定 → REG)
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もちろん、チャンスランプ自体も癒し効果が抜群。
これが光ったなら、ニヤけてしまうのも仕方が無いだろう。
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使 用 前 |
使 用 後 |
STOPランプのカニも愛嬌が良く、終始楽しく打つ事が出来た。
今回も負けてしまったが、また来てみたいと思わせる実戦だった。 |
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次は、ドッグアンドキャッツが設置されている某店。
入口に展示してある「DOG高設定」の看板を見ながら、中に入るとありました。
お目当ての機種が。
当機種を打っているのはおじさんが一人。
それも、毎ゲーム空回しをして楽しんでいる。
早速、意気込んで打つと、何やら違和感が。
その違和感とは、「遅れ」。
ボーナス成立時の4分の3で起こる「遅れ」は、この時代の北電子の機種を象徴するもの。
もちろん、この時点でボーナスを狙うのは犯罪である。
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チャンスランプ点灯 |
またREGかよぅ・・・。 |
この手の旅打ちで、REGを最初に引くは、定番となってしまったようだ。
チャンスランプ(下記)も色鮮やかでとても良い。
その後、何とかBIGを引く事が出来て、私もご満悦の様子。
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使 用 前 |
使 用 後 |
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点 灯 |
B I G |
BIG中の音楽は、コミカルな感じがして面白い。
近いうちに、当機種と同様のチャンスランプを搭載した、フォーアングラーズが登場するが、
こちらも楽しみである。
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北電子マニア |
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ぅふふどっとねっと(Ver.2.0) |
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