北電子を打つ(月光仮面&ジャグラーの巻)           2005年 6月 / 某所 







 自宅から、二時間ほど車を走らせたところに、目的の某店がある。

 入店してみると、客はジャグラーを遊戯中の男性が一人だけで、寂しい感じのホール内。



 スロットのシマを散策すると、整備中の機種が数台あるなか、お目当ての台を発見。

 その機種とは、北電子の月光仮面。



 正直、その媒体は見た記憶は無いが、名前とキャラクターは知っている。

 白装束にサングラス、このオジサンが何をする人なのかは良く分からないが、

 この機種自体は、過去に一度だけ打った事がある。







 もうすぐ夕方になるのに、全く稼動が無い月光仮面のシマ。

 その中から、適当に台を選んで、颯爽と打ち始めると、

 少ない投資で、念願のチャンスランプ点灯。

 幸先が良いスタートに、自然と頬が緩む。




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使 用 前 使 用 後




 ほんのり光る、このチャンスランプをじっくりと堪能した後に、

 ボーナス絵柄を狙うと、右リールが少し滑った。




REGだった




 気を取り直して、打ち直す。

 ちなみに、月光仮面での醍醐味のひとつに、レバーを叩いた時のスペシャルスタート(音)がある。

 この時に、チャンスランプの上にある三日月、半月が点灯すると期待大となる。




通 常 時 SPスタート時 点灯(いきなりも有り)




 次のボーナスもREGだった私は、雰囲気に飲まれたのか、

 誰も居ないこのシマで、BIGが引ける予感がしなかった。

 しかし、打ち始めて700回転を超えたあたりで・・・・。




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再び点灯 念願のBIG




 BIG中は、小役ゲームもJACゲームも関係無しに、

 月光仮面のテーマソングがチープな感じで鳴り響く。

 特に終了後の音楽はオススメ、煙草に火を付けるならこのタイミングが良いと思う。


 他にも、無音やフリーズ(共にBIG)を体験出来たし、

 満足した月光仮面の実戦でした。







 まだ時間が残っていたので、(初代)ジャグラーを打つ機会が出来た。

 とりあえず、一番綺麗な状態の台に座る。

 ここまで来たら、設定云々よりも、写真の写りが最優先だ。




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使 用 前 使 用 後




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ランプ点灯 B I G





 私自身、シリーズの中で一番稼動していない機種が、当機種(初代)だったりする。

 この台の全盛の頃は、まだスロットは打っていなのだろうか。

 何気に、ジャグラーの歴史は古い。







 北電子マニア
 ぅふふどっとねっと(Ver.2.0)