自宅から、二時間ほど車を走らせたところに、目的の某店がある。
入店してみると、客はジャグラーを遊戯中の男性が一人だけで、寂しい感じのホール内。
スロットのシマを散策すると、整備中の機種が数台あるなか、お目当ての台を発見。
その機種とは、北電子の月光仮面。
正直、その媒体は見た記憶は無いが、名前とキャラクターは知っている。
白装束にサングラス、このオジサンが何をする人なのかは良く分からないが、
この機種自体は、過去に一度だけ打った事がある。
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もうすぐ夕方になるのに、全く稼動が無い月光仮面のシマ。
その中から、適当に台を選んで、颯爽と打ち始めると、
少ない投資で、念願のチャンスランプ点灯。
幸先が良いスタートに、自然と頬が緩む。
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使 用 前 |
使 用 後 |
ほんのり光る、このチャンスランプをじっくりと堪能した後に、
ボーナス絵柄を狙うと、右リールが少し滑った。
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REGだった |
気を取り直して、打ち直す。
ちなみに、月光仮面での醍醐味のひとつに、レバーを叩いた時のスペシャルスタート(音)がある。
この時に、チャンスランプの上にある三日月、半月が点灯すると期待大となる。
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通 常 時 |
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SPスタート時 |
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点灯(いきなりも有り) |
次のボーナスもREGだった私は、雰囲気に飲まれたのか、
誰も居ないこのシマで、BIGが引ける予感がしなかった。
しかし、打ち始めて700回転を超えたあたりで・・・・。
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再び点灯 |
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念願のBIG |
BIG中は、小役ゲームもJACゲームも関係無しに、
月光仮面のテーマソングがチープな感じで鳴り響く。
特に終了後の音楽はオススメ、煙草に火を付けるならこのタイミングが良いと思う。
他にも、無音やフリーズ(共にBIG)を体験出来たし、
満足した月光仮面の実戦でした。
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まだ時間が残っていたので、(初代)ジャグラーを打つ機会が出来た。
とりあえず、一番綺麗な状態の台に座る。
ここまで来たら、設定云々よりも、写真の写りが最優先だ。
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使 用 前 |
使 用 後 |
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ランプ点灯 |
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B I G |
私自身、シリーズの中で一番稼動していない機種が、当機種(初代)だったりする。
この台の全盛の頃は、まだスロットは打っていなのだろうか。
何気に、ジャグラーの歴史は古い。
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