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長万部にある旅館をチェックアウト間際に出発、国道5号を南下する。
函館の手前にて大沼(写真左)を一周してみました。
小沼(同右)も含めて、この辺りはサイクリングコースになっているらしく、
自転車を楽しそうに漕いでいる人々を見ながら車で通り過ぎる。
| 次に寄ったのは昆布館という施設。 とろろ昆布の製造工場が見学できるほか、 イマジカドームというドーム形シアターで昆布漁業等の映像を拝見。 |
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| 売店で購入してみたのは昆布ソフトクリーム。 しかし、昆布の味がしたかどうかは良く覚えていない。 |
函館市に入り、五稜郭公園(写真上)を徘徊した後、思いつきで湯の川へ。
函館競馬場を過ぎて間もないところにあった湯の川温泉。
日帰りOKのところを見つけたまでは良かったのですが、この時点でフェリーの時間が差し迫っていました。
入浴時間は5分弱、汗だくの状態で車に飛び乗った私は、急いで函館港に向かう。
| 間に合った(笑) 行きのフェリー同様、今回も最後尾だった私。 こんな私は当然、集合時間ギリギリに着くタイプです。 北海道に別れを告げ、まだ続く本土での旅に気合を入れるのであった。 |
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| フェリー内で食べた弁当、その名も「イカした弁当」。 中身はイカリングとホタテが入ったそぼろごはんでした。 隣にあるのは熊力、多分栄養ドリンク。 |
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日が暮れたころ、大間港到着。 周辺の店で本日入ったばかりという大間マグロを食したあと、 国道338号を南下します。 海峡ライン沿いの願掛岩(写真上)は鳥居のみ、 楽しみにしていた仏ヶ浦は真っ暗な為に何も見えません。 下の写真は海峡ラインの石碑。 |
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佐井村から脇野沢を繋ぐ海峡ライン、 仏ヶ浦辺りからは道がかなり険しく、急カーブの連続。 運転席でなければ確実に酔っていただろう。 夜という事もあり、対向車も全く無い国道を丁寧に進むが、 道の駅(わきのさわ)を目前にしてギブアップ。 338号沿いのパーキングにて車中泊をする。 |
後から調べてみたら、佐井村南部から脇野沢間は昔は道すら存在して無く、
近年まで国道としては珍しい未舗装だったというのだから、
このくらいで音を上げていた自分が恥ずかしくなった。
本日の走行距離 248.1Km