_ 2006年 9月21日





 網走地方  大雨、洪水、暴風、波浪、高波警報発動中。


 北海道でもそれほど無いという大荒れの天気の為、

 楽しみにしていた感動朝一も中止、網走監獄も外の移動が多いということで断念。

 それならば、室内の博物館であるオホーツク流氷館へ。






 オホーツクと流氷についてのビジョン鑑賞や展示物が在る中、

 実際にオホーツクの流氷を体験する部屋があり、温度はマイナス20度。

 入口で配られた濡れタオルをぐるぐる回すと、見事にタオルが立ちました。



 網走を後にしたら、国道238号を突き進む。

 目的地までの300キロを暴風に煽られそうになりながら。

 波は大荒れなのですが、写真では上手く伝えられないのが残念。



 稚内に入った辺りから、徐々に雨脚が収まってきました。

 これなら目的の宗谷岬を堪能する事が出来ます。






 日本最北端の地、宗谷岬。

 何も見えない北の方角を見ながら、これからの旅に気合を入れました。






 岬に隣接している店にて最北端到着証明を、ガソリンスタンドでは給油証明書とお守りを戴きました。

 お守りは車に着けて、これからも安全運転で行こうと思います。



 到着したころには真っ暗闇だったノシャップ岬から一気に南下、

 昼間なら格別な風景となるサロベツ原野も当然ながら何も見えない。



 日が変わって札幌市に入るが、連休中という事もあるのか宿が取れず。

 市内をウロウロした挙句、漫画喫茶で朝を迎えることになりました。




 本日の走行距離  714.0Km