_ 2006年 9月21日





 大間埼のフェリー乗り場にて朝を迎えた私は、

 昨夜に写真が撮れなかった本州最北端の地へ。

 今度はきちんと撮れています(笑)

 本日も快晴、波も穏やかで、

 気持ち良く北海道へ行けそうです。






 フェリー乗り場に戻ると、既に乗船を始めていたので、急いで乗船券を購入。

 一番最後に船内へ入場すると、間もなく出航となりました。



 徐々に小さくなっていく本州の地(写真左)。

 客室にてみのもんたの番組を見ていたら、今度は北海道(函館/右)が見えてきました。

 乗船時間は1時間40分、とりあえず乗り物酔いは無かった模様です。






 函館港から北海道上陸の第一歩、まずは函館駅に向かう。

 朝市内にて、目的のひとつであるうに丼を食しました。

 何やら、海水に浸したうにをそのまま出すそうで、海水独特の塩味とうにのぷりぷり感を堪能。


 その後は徒歩で付近を探索。

 元町の洒落た洋館や教会の建造物、赤レンガ倉庫等を周ったら、ちょっと外人気分になりました。







 まだまだ函館を満喫したいところでしたが、渋々と車を走らせる。

 国道5号(→函館新道→5号)から県道259号、最後に国道235号。

 競馬をかじった事のある人なら知っているだろう、色々な牧場の看板を素通りしながら、

 門別町沿いのパーキングエリアにて仮眠・・・・の筈が、起きたら翌朝になっていた。



 国道5号走行中、ふらっと寄った濁川温泉。

 成分は単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。



 本日の走行  340.1Km