_ 2006年 9月21日




 

 びかぷ邸にて気持ち良く起きたのですが、

 のんびりな私とは対照的に、慌ただしいのはびかぷさん。

 それは当然で、今日は木曜日。

 普通なら仕事に行く準備をする時間帯だ。

 そのような中でも、朝食まで頂き、お土産を貰ったうえに

 会社とは方向が違うのに、道案内までしてくれました。

 本当にありがとうございました。


 
 コインランドリーにて溜まった衣類を洗濯中、

 次の目的地を考える。

 瀬戸大橋、しまなみ海道と来たら、次は明石海峡大橋か?

 特に深い理由もなく、国道2号を突き進む。

 勢いで第二神明道路に入り、そこから垂水JCT経由で淡路島へ。
 淡路SAから先ほど渡った明石海峡大橋を撮る。

 主塔間1991mは世界最長らしいです。 
 淡路島国営明石海峡公園。

 温室はシーズン終了していた為、公園内をひと通り歩く。
 道の駅あわじからも明石海峡大橋を撮る。

 他の場所から見る大橋とは違って、

 真下から見れるこの地では、大きさを間近に堪能できる。
 北淡路震災記念公園。

 阪神淡路大地震で現れた野島断層(写真)を保存。

 大地震の記録等を残す為、様々な資料を展示しております。

 当時の様子を話してくれる館員の話を聞いた後、

 地震体験(震度7)もしました。
 淡路ICから明石海峡大橋を戻り、阪神高速から

 国道428号線を走れば有馬温泉へ。

 三大古泉のひとつと言われる有馬温泉は、

 赤褐色の含鉄強塩泉である金泉と、

 無色透明で炭酸泉である銀泉の二種類。
 まずは金の湯(写真上)から入浴。

 海水の5倍と言われる鉄分の多さから、空気に触れた瞬間に

 無色から赤褐色に色が変わる。

 続いて銀の湯、他に客が居ない事もあり、ゆっくりと浸かれた。

 店の人曰く、人気は金の湯の方があるが、

 休日はどちらの湯共に並びが出来るほどなので運が良いらしい。
 風呂上りにありまサイダーを購入。

 有馬温泉の炭酸泉から作られるこのサイダーは

 かなりの歴史があるといいます。


 ちなみに逆上せた状態で一気飲みした為、

 しばらく休憩所でダウンしたのは内緒です。
 有馬橋にてねね像を拝見した後、県道を使って国道43号、

 それから甲子園の前を素通りして国道26号。

 大阪で途中に何ヶ所も見た派手な電飾スーパー(スーパー玉出)が

 気になりながらも、そのまま和歌山に突入。

 日高町まで来たところで、パーキングにて就寝となりました。


 本日で自車での走行距離が10000Km突破。

 旅も終盤、残りの時間を大切に過ごしたいです。




 本日の走行距離  412.7Km