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| びかぷ邸にて気持ち良く起きたのですが、 のんびりな私とは対照的に、慌ただしいのはびかぷさん。 それは当然で、今日は木曜日。 普通なら仕事に行く準備をする時間帯だ。 そのような中でも、朝食まで頂き、お土産を貰ったうえに 会社とは方向が違うのに、道案内までしてくれました。 本当にありがとうございました。 |
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| コインランドリーにて溜まった衣類を洗濯中、 次の目的地を考える。 瀬戸大橋、しまなみ海道と来たら、次は明石海峡大橋か? 特に深い理由もなく、国道2号を突き進む。 勢いで第二神明道路に入り、そこから垂水JCT経由で淡路島へ。 |
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| 淡路SAから先ほど渡った明石海峡大橋を撮る。 主塔間1991mは世界最長らしいです。 |
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| 淡路島国営明石海峡公園。 温室はシーズン終了していた為、公園内をひと通り歩く。 |
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| 道の駅あわじからも明石海峡大橋を撮る。 他の場所から見る大橋とは違って、 真下から見れるこの地では、大きさを間近に堪能できる。 |
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| 北淡路震災記念公園。 阪神淡路大地震で現れた野島断層(写真)を保存。 大地震の記録等を残す為、様々な資料を展示しております。 当時の様子を話してくれる館員の話を聞いた後、 地震体験(震度7)もしました。 |
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| 淡路ICから明石海峡大橋を戻り、阪神高速から 国道428号線を走れば有馬温泉へ。 三大古泉のひとつと言われる有馬温泉は、 赤褐色の含鉄強塩泉である金泉と、 無色透明で炭酸泉である銀泉の二種類。 |
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| まずは金の湯(写真上)から入浴。 海水の5倍と言われる鉄分の多さから、空気に触れた瞬間に 無色から赤褐色に色が変わる。 続いて銀の湯、他に客が居ない事もあり、ゆっくりと浸かれた。 店の人曰く、人気は金の湯の方があるが、 休日はどちらの湯共に並びが出来るほどなので運が良いらしい。 |
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| 風呂上りにありまサイダーを購入。 有馬温泉の炭酸泉から作られるこのサイダーは かなりの歴史があるといいます。 ちなみに逆上せた状態で一気飲みした為、 しばらく休憩所でダウンしたのは内緒です。 |
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| 有馬橋にてねね像を拝見した後、県道を使って国道43号、 それから甲子園の前を素通りして国道26号。 大阪で途中に何ヶ所も見た派手な電飾スーパー(スーパー玉出)が 気になりながらも、そのまま和歌山に突入。 日高町まで来たところで、パーキングにて就寝となりました。 本日で自車での走行距離が10000Km突破。 旅も終盤、残りの時間を大切に過ごしたいです。 |
本日の走行距離 412.7Km