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| 嵐坂パーキング内にて朝を迎える。 外に出ると寒さを感じた。 これから毛布だけでは厳しくなるのだろうか。 周りを見ると、何故かアヒルの連れ。 |
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| 宇和島市営闘牛場。 こちらでは年に五回、闘牛大会を行なっている。 当然ですが、本日の開催は無し。 |
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| 闘牛場内を見学させてもらう。 場内を一周、雰囲気を味わったら、 尚更、本物の闘牛が見たくなった。 |
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| 宇和島市内から東へ進んで滑床渓谷へ。 鳥居岩から出合滑、雪輪の滝、遊仙橋、 三筋の滝と渓谷を巡る。 写真は日本滝百選の雪輪の滝。 緩やかに流れる滝が、まるで魚の鱗のように華麗な様。 |
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| 渓谷はまだ奥に繋がるらしいですが、 それ以上は時間と準備が必要のようだ。 雪輪の滝で引き返す。写真は出合滑。 |
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| 渓谷付近には野生の猿が沢山居る。 写真を撮りながら、彼らの様子を楽しそうに眺める私。 しかし、五分後には顔を真っ赤にして 猿に石を投げる自分が居た(笑) (※) |
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| 宇和島名物の海賊料理である鯛めしは、御飯に鯛を乗せて、 その上に卵醤油をかけて食するらしい。 贅沢な食べ方と思いつつ、美味しく戴きました。 鯛めしは昔、伊予水軍が宴会用に考えられたものらしく、 酒盛り後の椀で食べたそうです。 |
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| 松山市に入り、目指すは松山城の筈が、 駐車場に付いた時には、ちょうど札止め時間。 そのまま道後に進路変更です。 写真は道後駅前にある坊ちゃんからくり時計。 一時間毎に音楽と共に時計のからくりが動き出し、 観光客を楽しませる。 |
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| 道後の温泉街にあるパチンコ店に展示してあったコレ。 とても気になったのですが、何の機種なのでしょう? |
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| 夏目漱石がよく通っていたと言われる 日本最古の温泉である道後温泉。 浴場は霊の湯と神の湯の二箇所、私は霊の湯へ。 さっぱりとした温質、早速逆上せた。 |
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| 霊の湯三階個室(1500円)にしてみた。 このコースを選ぶと、霊の湯と神の湯の両方入浴OK、 さらに写真の貸切部屋で着替え等も出来、 その上、入浴後に茶と菓子を頂けるというもの。 ゆっくりした後は、昭和天皇が泊まったといわれる部屋(又新殿)や、 坊ちゃんの間なども見学しました。 |
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| 道後ラーメンというのがあるというので食べてみた。 とんこつベースのしょうゆ味というところか。 じゃこ天も一緒に食した後は、国道196号から 瀬戸内しまなみ海道へ。 島を渡るのは明日という事で、 今日のところは来島海峡SAで車中泊。 |
(※)滑床渓谷から駐車場まで戻ってきたら、遠目でも車が荒らされているのが分かった。
観念して車内を確認するが、パソコン等無くなった物は無し。
しかし、飴や大量のブラックブラックガムの包み紙が散乱していて・・・・。
そう、犯人はアイツらですよ。猿さんですよ。足跡も沢山ありますし(笑)
そんな事が5分ぐらいの間にありました。
原因は旅中は開ける事がない助手席の窓が全開だった事。
開けた記憶も無いのですが、何かの拍子に開けてしまった後、
全開だっただけに気が付かなかったのか、未だに謎です。
被害総額は300円(時価)、ショック度はプライスレス。
本日の走行距離 245.2Km