_ 2006年 9月21日




 

 瀬戸中央自動車道、与島PAにて朝を迎え、

 展望台から雲が掛かった瀬戸大橋を眺める。

 残りの橋を渡り、坂出北ICを降りたら、

 四国ステージの始まりだ。
 香川上陸して最初に向かったのは、瀬戸大橋記念館。

 これほどの大橋が出来るまでの過程に興味があった為、

 じっくりと工程を観察する。
 東へ進んで五色台、天気が良くない為に

 瀬戸大橋が辛うじて目視できるほど。

 付近にある休暇村にて大浴場に浸かり、屋島へ向かう。
 ミステリーゾーンなる看板があるのは屋島ドライブウェイ。

 写真では分からないのですが、この先に下りと目視して

 しまう坂があり、実際は上り坂という不思議な体験が。
 源平の戦いの場となった屋島山頂から見下ろす。

 話を聞けば、当地の夜景はかなりの好評らしい。
 香川と言えば、真っ先に思い浮かぶのが讃岐うどん。

 讃岐の郷土料理といわれているしっぽくうどんを食する。
 国道11号を東に進めば、徳島県へ。

 夕方には鳴門公園に入るが、閉園ギリギリという事もあり、

 大鳴門橋架橋記念館(エディ)と渦の道を駆け足で巡る。

 橋下にある渦の道を通ると、生うずしお発見。
 大鳴門橋(写真)を後にして、国道55号をひた走る。

 徳島ラーメンを夕食とする予定だったのですが、

 あれこれと選り好みしているうちに、高知県に突入。

 当ラーメンを食べる事が出来なかったのは、

 現在でも悔いが残るひとつです。



 徳島ラーメンが頭から離れないままに室戸岬へ。

 道の駅には怪しい方々が集まっていた事もあり、

 岬の手前のパーキングらしい所にて車中泊。

 周りには何も無く、静寂しすぎるのもかえって怖すぎる。



 本日の走行距離  311.3Km