_ 2006年 9月21日




 

 ゴーヤジュースが苦かったという記憶しかない朝食後、

 奄美ハブセンターに向かう。

 展示されているハブ等の文献を見ながら、ショーの時間待ち。

 写真は黄金のハブ、とても珍しいらしい。
 所長のお話を聞いた後は、ハブとマングースのショー。

 ショーと言っても、当の二匹は真剣そのもので、

 お互いに牽制をした後、数秒で決着。


 今回も含めて大抵はマングースがハブの動きを封じて

 勝利するのですが、逆の場合は人間同様毒に侵される。
 一日一便しかないフライトの時間が差し迫っている為、

 急いで空港へ行ったのは良かったが、時間を間違えた模様。

 出発時間は三時間後という事で、それまで時間を潰す事に。
 奄美に来て三食目となる鶏飯が昼食。

 自分用のお土産に鶏飯を購入するほどお気に入り。

 
 タクシー運転手のMさんと交渉して、残り時間で

 海の綺麗なところに連れて行ってもらう。

 最初は土盛海岸、海と空のグラデーションが素晴らしい。
 奄美に来てから二日間、天候がよくなかった事もあり、

 最後になって澄んだ海が見れて良かった。


 写真は名前の由来が謝るとか誤るとは関係が無く、

 あやとまりから来ているというあやまる岬。
 M氏お勧めスポット、東シナ海側にある崎原海岸。

 とても眺めが良いが、M氏が言うには今日は濁って駄目らしい。

 これで駄目なら、良い時は凄く綺麗なのだろうと思うと、

 また見に来なければと考えてしまう。
 改めて奄美空港。

 小型機にて目指すは沖縄へ。
 那覇到着、宿を探した後、モノレールに乗って首里城へ。

 閉館ギリギリで早足の観覧であったが、

 琉球王国の歴史等を少しは学ぶ事ができたと思う。
 国際通りをひと通り歩き終え、沖縄そばを食べる。

 他にジーマーミ豆腐とスーチカーをつまみながら

 初めての泡盛を飲んだら、アッサリと酔っ払った。




 本日の走行距離  34.7Km(サニー)