_ 2006年 9月21日





 車中泊というのに慣れていないのだろう、ほとんど睡眠を取る事が出来ませんでした。

 これからの旅に多少の不安を抱え、眠い目を擦りながら出発。



 太平洋側を走っているとはいえ、夜間だった為に海を見ていないという事で、

 ここから近い塩屋崎へ向かう。






 塩屋崎の朝焼けを満喫した後、付近を捜索してみる。

 残念ながら塩屋崎灯台は営業時間外でしたが、浜から上がった所に美空ひばりの記念碑がありました。

 どうやら、代表作のひとつである「みだれ髪」の舞台が当地になるらしい。





 記念碑の前に立つと、「みだれ髪」が大音量で響く。

 センサーで感知して曲を流す仕組みだったのですが、ちょっとビックリ。

 そういえば、母が美空ひばりのファンなので、実家に帰ったら色々と話を聞いてみよう。





 福島では喜多方ラーメンが食べたかったのですが、時間的に無理な為、このまま宮城に向かう事にしました。

 国道6号を北上、途中から4号に進路を変えれば、過去に何度も通ったあの場所(エンパイヤ「R」)に到着。



 パチスロの古台を大事に置いてくれていたこの店も、みなし機に関する規制により閉店したと思われていたが、

 この度、中古販売という形で復活。

 復活したのであれば、行かないわけにはいかない。 → 続きはエンパイヤ編にて。





 エンパイヤ「R」にて十分に楽しんだ後は、国道4号から45号へ。

 日付が変わる頃に眠気を覚えた為に、南三陸町の某コンビニにて大型トラック達と共に一夜を明かす。



 本日の走行 309.9Km