_ 2006年 9月21日





 越前岬周辺を散策。

 写真の呼島門、昔はここに道路が繋がっていたという。


 門の近くには鳥糞岩というものも。

 鳥の糞で岩が白くなった理由で名前が付けられたらしいが、

 幾らなんでも直球過ぎます(笑)

 朝早くから営業していた越前温泉にて。

 露天風呂からは海が間近に見れるのですが、

 漁船が普通に目の前を通ります(笑)


 ナトリウム炭酸水素塩の源泉は匂い共に癖があり、

 好き嫌いがハッキリ出そうな温泉です。私は後者(汗
 
 国道8号を走りながら、一回目のオイル交換。

 この時点の走行距離が5500Km、少し遅かったぐらい。


 気比の松原(写真)を見たら、立石岬まで進んでみる。
 立入禁止の警告は立石岬灯台。

 灯台付近まで行かないと岬どころではなかったのだが、

 道路に地割れが起きているのなら諦めるしかない。

 とぼとぼ引き返す。
 県道33号沿いの敦賀半島には、ダイヤ浜とか水晶浜など。

 綺麗な砂浜を横目で見ながら運転するのも悪くは無い。
 国道27号を走っていると、レインボーラインの看板が

 目に付いたので、寄ってみる事にしました。


 三方五湖の眺めはとても良いのですが、

 写真を編集しながら、どれがどの湖なのか

 分かっていないというのは内緒です。
 レインボーライン内の山頂公園、

 五木ひろしの記念碑やめだか村、誓いの鍵などありますが、

 私以外は全員カップル連れ。

 この場所は一人で来るところではないのですね。撤収。
 国道162号から27号を走っていると京都府内に突入。

 さらに175号→178号と進むと、目的地に到着。

 知恵の輪灯篭を見た後はロープウェーで岡の上へ。
 
 ビューランドから天橋立を一望。

 眺めは良い、日本三景と言われるだけはあると思います。
 写真は股覗きをした時のもの。

 股覗きで見ると、天橋立が一瞬天に繋がるように

 見えるらしいが、そうとも思えるし、思えないかもしれない。

 むしろ、私含む観光客皆が股覗きをしている光景が異様。
 

 展望台から降りて、今度は天橋立を横断してみる。

 繁々と聳(そび)え立つ松を横目に、40分ほど歩いただろうか。

 向こう岸に着いた途端、帰りの船が最終便。

 船に飛び乗ってしまったので、傘松公園には行ってません。
 国道178号から丹後半島へ。

 途中で通行止の看板があった為、山道を迂回して進む。




 何とか国道178号に復帰、出来る事なら夜の山道は走りたくない。

 上野温泉にてゆっくり浸かった後、県道(11号)沿いのパーキングにて寝る。



 本日の走行距離  350.3Km