_ 2006年 9月21日




 昨夜通った道を戻り、禄剛崎灯台を見に行く。

 駐車場から程よく歩いたところに、能登半島最北端の印。

 その先にはお目当ての灯台があった。

 
 全国で唯一、菊の紋章が付いているという禄剛崎灯台。

 ちなみに、灯台の写真が多いからって、私が灯台マニアという事は

 ございませんのであしからず。

 むしろ、「最○端」とかそういうのに弱いかもしれません。
 灯台に行く途中、朝早いというのに「営業中」の看板を

 掲げた店を発見。

 店内は人の影もあり、中に入ろうとするがドアが開かない。

 話を聞くと、開店は二時間先なのだが、店を開けてくれた。


 写真のサザエ丼、サザエは近くの狼煙で採れるもの。

 店のお婆さんと色々な話をしながら、美味しく頂きました。
 昨夜、良く見れなかった恋路海岸まで戻る。

 波に揉まれる弁天島を見ながら、恋路海岸の物語を知りました。

 どちらにしても、一人で来るところでは無さそうです。
 見附島(写真)まで戻ったら、国道249号をまた北上。

 曽々木海岸から輪島方面へ突き進む。
 道の駅「とぎ海街道」にて、世界一長いベンチを発見。

 全長460.9mとひたすら長いこのベンチは、ギネスに登録済とのこと。

 座った感触は、古くなった木造ベンチというところで、

 反対側の先が見えません。
 国道249号から159号を経て、金沢市内へ。

 日本三大名園である兼六園に行ってみました。


 灯篭としては珍しい二本足のことじ灯篭。

 どこかで見た事があった気がしたが、ガイドの話から

 ドラマ等で良くテレビに出る光景らしい。納得。
 時雨亭にてお茶を頂き、亭内から外を眺める。

 普段はなかなか見る事が出来ない光景に、時間を忘れます。
 色鮮やかな風景に目を取られていたら、

 閉園の時間(16時半)となっていました。

 何と今日から閉園(昨日まで18時)が早まったらしく、

 やるせない気持ちでこの地を後にするのは少し心残り。




 その後は国道8号から305号を使って日本海側へ。

 越前町のパーキングにて車中泊となりました。



 本日の走行距離  338.9Km