_ 2006年 9月21日





 相川の宿を出た私が向かったのは、佐渡金山(写真左)。

 個人的に佐渡と言えば、一番に思い浮かんだのが金山だった為で、

 楽しみにしていたのですが、行ってみたら展示物を見て周っただけであっけなく終了。


 佐渡金山の歴史や金鉱などについては、この後に行く佐渡奉公所跡(写真右)にて、

 ガイドさんの元、詳しく教えていただきました。




 頂上から金山を深々と掘っていたら、山が割れるまでになったと

 言われる道遊の割戸。
 佐渡金山にて飲んだ「金箔コーヒー」。

 写真の通り、コーヒーに金箔が入っているだけです。

 紙コップはUCCですし(笑)




 県道45号から国道350号を経て小木へ。

 佐渡一周線と言われている県道45号ですが、途中で切れているので一周出来ません。



 小木港付近にてたらい舟に乗る。

 タップンタップンという表現が合うだろう、ゆっくりと円状に周る。

 途中でたらい舟を自分で漕げるチャンスがあったので、

 挑戦したのですが、思った方向に進まず。

 おばちゃんに「センス無いねぇ」と言われる始末だ。
 
 昼食で食べたのは「ながもそば」。

 ながもというのは聞いた事があるが、長い藻(も)という

 単純な理由だったとは知りませんでした。

 こちらのそばは、ながもを細かく刻んで入れるとのこと。



 再び県道45号に戻り、両津湾方面に走る。

 鴻の瀬鼻灯台(写真上左)に赤亀岩(同上右)、

 そして、日本最古の鉄造灯台である姫埼灯台を見たら、

 フェリー乗り場へ向かう。


 これで佐渡一周も完了、後は本土に戻るのみ。

 砂金取り体験が出来なかったのが、少し悔やまれます。
 両津港からフェリーが出航。

 沢山のカモメ(?)が見送る中、新潟に進む。
 フェリー内のゲームコーナー。

 ファミコン初期のゲームが出来るという事で、

 魔界村や戦場の狼など、懐かしみながら遊んだ。


 ちなみに、私が最初に買ったソフトは忍者ハットリ君。

 ファミコン自体は抱き合わせで買って貰った記憶。

 厳密に言うと、スーパーカセットビジョンが先ですが(汗)




 新潟港に到着してから、迷いながらも国道402号へ向かい、

 次いで国道352号→8号と進んだところで、今日の運転は終了。(糸魚川市・パーキングエリア内)



 本日の走行距離 290.2Km